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2018 Green season

野反湖うらやまガイド
2018トレッキングガイドコース
東京から一番近い大自然 群馬の中之条

春から秋にかけて次から次へと咲き誇る色とりどりの高山植物の花々を愛で、新緑から紅葉へと移ろいゆく落葉広葉樹や亜高山針葉樹の森の木々に癒されながら、群馬の中之条の山々の大自然の魅力を安全第一で楽しくをモットーにご案内します。

ギャラリー

これからトレッキングをはじめてみたい方々へのお薦めガイドコース

群馬の中之条の山々は、上信越国境の稜線を境にした奥深い山々です。昔から静かな山の雰囲気が保たれているのが大きな魅力です。そんな山々ですから、ぜひ安心してガイドの案内で楽しんでいただきたいと思います。
推薦モデルコース

・野反湖半周コース(半日)

野反湖一周コース(1日)

野反湖八間山縦走(1日)

・野反湖エビ山(1日)

チヤツボミゴケ公園~神秘の三池(1日)

・芳ヶ平湿地群トレッキングガイドコース(1日)

芳ヶ平湿地群トレッキングガイド

活火山である草津白根山の火山活動によって太古の昔から形成された芳ヶ平湿地群は、2015年5月に群馬県で三番目にラムサール条約に登録されました。尾瀬の10分の一のエリアには湯釜、芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池、穴地獄の7つの登録地が点在していますが、標高差1000mという地形は、トレッキング初級者でも懐の深い大自然の魅力を感じることができます。また木の枝に卵を産むモリアオガエルなど貴重な生態系も見られ、今年からは尾瀬学習に次いで芳ヶ平湿地群学習も県の学習プログラムとしてスタートします。
推薦モデルコース

渋峠~芳ヶ平湿原~チヤツボミゴケ公園(ヒュッテ泊の1泊2日または1日コース)

・渋峠~芳ヶ平湿原~白根レストハウス(1日)注意2018年5月現在一部登山道閉鎖により休止中

チヤツボミゴケ公園~芳ヶ平湿原往復(1日

ぐんま県境稜線100㎞トレイルの山々のコース

昨年群馬県から大々的に発表されたぐんま県境稜線100㎞トレイルの中心部分は中之条町です。これまでも交通アクセスが不便だったためなかなか登山者が近付きにくいエリアでしたが、実は野反湖うらやまガイドの裏山のようなエリアでもあります。野反湖を境に東は白砂山をはじめ上ノ間山、忠次郎山、上ノ倉山へ、西はカモシカ平、大高山、ダン沢の頭、赤石山、横手山など、縦走コースでご案内できます。
推薦モデルコース

野反湖~白砂山往復

・野反湖~白砂山~上ノ間山~上ノ倉山~稲包山~四万温泉(キャンプ場早朝スタート健脚1日

・野反湖~大高山縦走(1日)

・野反湖~大高山~志賀高原(キャンプ場早朝スタート健脚1日)


浅間山エリアのコース

浅間山と高峰高原や湯ノ丸高原、浅間隠し山、そして長野原の山々など浅間山周辺の山々をご案内しています。(推薦モデルコースは昭文社の山と高原地図「浅間山」参照。)

informationお知らせ

2018年4月20日午前10時
野反湖までの国道405号線が冬季閉鎖解除。和光原ゲートでは毎年開通イベントあり。
2018年4月下旬
冬季閉園していたチヤツボミゴケ公園が開園予定。
2018年5月中旬~
野反湖のシラネアオイとチヤツボミゴケ公園のレンゲツツジが咲き始めます。年によって見ごろが前後するので、こちらの情報を時々チェックすることをお勧めします。
2018年6月中旬
遅くまで残っていた雪渓もようやく消え始め、野反湖のレンゲツツジや芳ヶ平湿原のワタスゲの果穂を中心に、様々な高山植物の花々が見頃となります。本格的な梅雨入りにもなりますが、いよいよトレッキングシーズン本番です。
2018年7月中旬
今年1月23日の突然の噴火で本白根山のコマクサを観賞することができないのは非常に残念です。そのかわりに野反湖のニッコウキスゲはますます注目を浴びることになりそうです。そして、ぐんま県境稜線100㎞トレイルの中間地点としてキャンプ場があるので、登山基地としてもにぎやかになりそうです・・・

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